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C-HRはSUV部門年間1位間違いなし?その好調な売上の理由とは

自動車を購入するとナンバープレートや税金等、様々な手続きを行う事になります。陸運局管理の元、許可を得ることで購入となります。裏を返せば、毎月何台登録されたのかの数字は正確です。

実際、毎月まるでランキングのように自動車も新車販売登録台数が発表されているのですが、既に2017年のSUV部門で1位間違いないであろう勢いで売れているのがトヨタのCH-Rです。

それまでSUV部門年間1位はホンダのヴェゼルの「低位置」でしたが、CH-Rの登場以降、急速に販売登録台数が減少しました。

一体なぜそこまでC-HRは売れているのでしょうか?

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最大の理由は、求められていたからこそ

やはりこれになるでしょう。

C-HRはガソリンモデルとハイブリッドモデルが用意されています。ガソリンモデルは1.2L、ハイブリッドモデルは1.8L。

自動車税では年間5,000円ハイブリッドモデルの方が高くなりますが、燃費を考えるとどちらもそう変わらないでしょう。

車体価格もハイブリッドモデルの方が高いものの、こちらも燃費換算すれば他のガソリンとハイブリッドを併売しているモデルよりも早いラインでペイ出来ます。

低燃費、経済性。そして人気のSUV。ここまで売れる条件がそろっていれば売れない訳がありません。

待望の「トヨタのSUV」だから

やはり自動車業界に於いてトヨタというネームバリューは想像以上のものがあります。

それまでトヨタのSUVといえばハリアーやランクルといった大きな物が多く、もう少し小型となると実はラインナップがありませんでした。

言うなれば待望のミドルクラスサイズSUV。それまで他社から登場するSUVを見て「トヨタでもこういったものを出してほしい」と思っていた人にとって、C-HRの存在はまさに「待望の」一台でしょう。

スタイリングの良さ

やはり自動車たるもの格好良い方がよいでしょう。

CH-Rはトヨタの開発陣も語っているように、まずはスタイリングありきでした。クーペと見間違えるかのような流麗なフォルム。

SUVといえばオフロードテイストのものもありますが、完全に都市型のSUVです。格好良いですし、年齢層を問わずに乗れる一台なのではないでしょうか。

そろそろ中古市場でもCH-Rが増えつつあります。新古やデモカーなど、走行距離が短い物もあれば、新車のように待ち時間なくすぐにでも購入出来るので、CH-Rの人気を考えると中古市場で状態の良いものを狙ってみるのもありでしょう。

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