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新型アクアの値引きは?商品力を駆使して交渉する!

ハイブリッドカーの代名詞と言えばプリウスですが、プリウスは北米市場を意識しているため、3ナンバーサイズと日本の道路事情では少々大きいのが欠点と言われていました。

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新型アクアの価格帯

新型アクアの価格帯は、176?210万円で全てハイブリッド車のみとなります。

グレード別にはLグレード176万、Sグレード188万、Gグレード200万、Gグレード209万、X-URBAN210万となっています。

グレードが上がる事に内装や外装がグレードアップしていきますが、大きな車体変更や大幅に車体性能が上がったり、安全機能が省略されたりする事はありません。

プリウスが高価格・高機能路線を進むにつれて、セダンよりもう少し安めのコンパクトな車を、というコンセプトで提供されています。

プリウスよりコンパクトなものを

素晴らしい燃費ではあるものの、少々大きい、と意見が多かったプリウス。

そこで切望されていたのが「プリウスの燃費を維持したコンパクトカー」でした。その要望に応えて2011年の12月から販売開始されたのがアクアです。

5ナンバーサイズのハイブリッドカーとして登場した同車はまさに日本の自動車のニーズを的確に捉えたものでした。売上も好調なだけに、値引きに関しては少々ハードルが高いものの、決して不可能ではありません。

アクアのライバルといえば

アクアのライバルと言えばホンダのフィット、そして日産のノートです。

アクアは元々トヨタが「打倒フィット」を掲げて投入したモデルでもあるのですが、近年では販売台数に於いてアクアの方が断然上回っています。そのため、アクアでより大きな値引きをと思ったらフィットよりもノートの方が有効です。

アクアは登場以降、2017年1月現在未だにフルモデルチェンジが行われていません。販売台数が好調だからこそなのですが、2016年11月にマイナーチェンジしたノートは22年振りに自販連による新車販売登録台数でも1位を記録。

つまり、アクアより売れたモデルということになりますので、ノートの名前は有効活用すべきです。同じ5ナンバーの低燃費のコンパクトカー。更に商品力はノートの方が上となれば、値引き交渉材料として活用すべきです。

アクアの室内空間

新型アクアの内装は、やはりコンパクトカーの都合上仕方がない部分があるのですが、居住空間はやはりかなり狭いです。

後部座席に成人男性2人が乗ると大分狭く感じてしまう為、長距離ドライブには向きません。小学生くらいの子供が乗る分には快適です。

トヨタ車の内装はある程度しっかりしているイメージがありますが、アクアは大分プラスチックの比率が多く、この辺りでコストダウンを図っているせいか、ちょっと安っぽい感触を受けてしまいますね。

ただ、グレードを上げる事でこの部分は大分、融和されます。最低価格のLグレードを選択する場合は諦めが必要ですね。

アクアの安全装備は?

アクアの安全装備は、「Toyota Safety Sense C」と呼ばれるレーザーレーダーとカメラで危険を察知する機能が標準装備です。

具体的にはプリクラッシュセーフティシステムと呼ばれる、進路上の先行車両との距離感を図り、衝突してしまう場合に自動的にブレーキアシストが働き、減速してくれる機能があります。

次に車線を逸脱しそうな時にブザーとディスプレイ表示による警報を行なうプリクラッシュセーフティシステムです。

最後にオートマチックで先行車や人がいない時にハイビームを行ってくれる、オートマチックハイビームがあります。

この3つは手元のスイッチで簡単にON/OFFを切り替えられるので、必要に応じて使い分けが可能になっています。

アクアの値引き相場は?

アクアの値引き相場を、価格.comにてチェックしてみると5万円から30万円とかなり幅広いことが分かります。

http://kakaku.com/kuruma/nebiki/K0000325705/

つまり、交渉次第となるのですが、30万円は少々難しいものの、20万円程度が平均ラインです。ノート、フィットで悩んでいるという姿勢が大切ですが、肝心なのは「新しいモデルが欲しい」という姿勢を鮮明にすべき点です。

最後のマイナーチェンジはノートが2016年の11月であるのに対し、アクアは2015年の11月です。価格、燃費共にほぼ同水準なのですが、商品力という点ではノートの方が新しい分、上です。

燃費が良いクルマ、安い車という角度からですとトヨタのディーラーとしては「アクアも負けていません」と言い張れるのですが、商品力に関してはノートの方が断然上なのでここを重点的に突くことによって値引きを引き出せるでしょう。

理想の流れはノートの商品力を駆使して値引きを獲得し、値引き額を基準にして最後の同士競合です。トヨタの多店舗と最後の競争で値引きのダメ押しを目指しましょう。

この際、あまりにも渋いようであれば車体価格ではなくオプション品に方向転換するのもありです。ノートと比べれば商品力は落ちるものの、まだまだ売れ筋モデルになりますので強気すぎる要望はかえって逆効果です。

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