1. ホーム
  2. 車種
  3. トヨタ
  4. ≫新型プリウスの値引きは?リセールバリューで交渉する!

新型プリウスの値引きは?リセールバリューで交渉する!

img001901

2015年12月にモデルチェンジをしてその装いを一新したプリウスの魅力はどんなものでしょうか。特にその人気ゆえに、中々値引きが難しい車種としても有名です。

大きく値引き額をゲットする為にはどのようにすれば良いのでしょうか。そのコツを一部でもご紹介して行きたいと思います。

既にその存在感はコンパクトカーの範疇を超えていますが、値段も相応にハイスペック化しており、人によっては気軽に購入出来るとは言いづらいかもしれません。

スポンサーリンク

基本スペックや価格、乗り心地など

2015年にフルモデルチェンジを果たした4世代目の新型プリウス。その基本スペックは以下のようになっています。

項目名
燃料消費率(JC08モード)
km/L
37.2[34.0]
エンジン 総排気量L 1.797
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
最高出力ネットkW(PS)/r.p.m. 72(98)/5,200
最大トルクネットN・m(kgf・m)/r.p.m. 142(14.5)/3,600
フロントモーター 交流同期電動機
最高出力 kW(PS) 53(72)
最大トルク N・m(kgf・m)/r.p.m. 163(16.6)
全長mm 4,540
全幅mm 1,760
全高mm 1,470[1,475]
乗車定員名 5

3代目まであった、プリウスは燃費は良いが、走りは我慢するという点を解消する為、より走りに重要視して改善されました。

しかし、走りを重要視する為か、値段の方は2,429,018円?3,394,145円と3代目より50万程高くなっています。

新型プリウスの価格帯

新型プリウスの価格帯は242?339万円となっており、全てハイブリッド車となります。

相変わらずの人気車種の座は不動のもので、その人気の高さでは他の追従を許しません。

さらに屋根上のパネルにソーラーパネルを設置したプリウスPHVが発売され、321万円と高価なものの、EV走行時なんと68.2km/Lというとてつもない燃費をマークしています。

プリウスPHVの記事はコチラでご紹介しています。

新型プリウスPHVの魅力は?EV走行を基本とし、電池切れの弱点を克服!

2015年にフルモデルチェンジで変わったデザインと性能

これだけ人気のプリウス、メリットが大きいと感じる方が多いからこそ販売台数が増加して街中でみる機会が増えているのではないでしょうか。

ハイブリッド車でどうしても高価になりがちのプリウスですが、その実力は本物です。

走りに不満があった層も今回のフルモデルチェンジで大分その解消に至ってきてるのでは無いかと思われます。

野心的なデザインは、賛否両論、好き嫌いが分かれる所ですが、プリウスを購入している層にはそこそこ受け入れられていそうですね。

また、販売台数も相変わらずのトップシェアを維持しています。

ハイブリッド車の代名詞

最新のハイブリッド技術のショールームであると共に、常に時代の最先端にいることを運命づけられるクルマがプリウス。

1997年の初代の登場以来、進化と改良を重ねながら4代目となる新型が2015年12月に発売されました。

37.2km/Lという驚きの高燃費とTNGA(トヨタニューグローバルアーキテクチャー)と総称されるトヨタの新しいプラットフームによる車体剛性の高さ、そして最新の安全技術である「Toyota Safety Sense P」を始めとして様々なセンサーとコンピュータ技術の結晶となる様々な装備ともあいまって、完成度の高い魅力的なクルマに仕上がっています。

以降毎月の登録台数が3万台を超える月もあるなど、ダントツの売り上げ台数を誇る現代日本を代表するクルマでもあります。

需給もやっと改善してきた

その販売絶好調のプリウスも、納期が数か月に及ぶという異常な状況からやっと脱し、需給も大分改善してきました。

つまりはやっとまともに値引きを要求できる状況になってきたとも言えるわけです。

最近では「ハイブリッド」であることはあまりにも一般化してしまい、かつてほど大きな特徴にならなくなったという背景もあるようです。

また4つあるトヨタ系列店(トヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店)の全てで取り扱われているということを積極的に生かしましょう。

これまで強気一辺倒だったディーラーも、最近の需給状況の変化にともない、次第に値引きにも応じるようにもなってきているようです。

メリット、デメリット

プリウスの最大の強みはハイブリッドにより実現した低燃費です、プリウスの代名詞といっても過言ではありません。

ではどのくらい低燃費なのか?カタログ値は37.2kmとなっているが実際に走ってみると燃費は30kmくらいになっている方が多いようです。

それでも驚異的に低い燃費といえますね。

次に気になるのは安全性能です。

プリウスはToyota Safety Sense P(衝突回避支援パッケ?ジ)
でミリ波レ?ダ?と単眼カメラを併用した検知センサ?とそれに基づく統合的な制御で車・歩行者の検知が可能になり事故を未然に回避したり衝突時の軽減につながっています。

その他にも6つのエアバックと衝突安全ボディ?で乗車している人の被害を軽減したり、
歩行者傷害軽減ボディ?で万が一の歩行者への衝突時の軽減も考えられているのです。

このプリウスで一番驚かされたのは、何と言ってもシンプルインテリジェントパ?キングアシストでしょう。

スイッチ一つで誰でも簡単に駐車をすることができます、超音波センサーを使って周囲の障害物を検出、駐車スペースを瞬時に判断し、駐車したいスペースの前で停車します。

スイッチを押すだけで、適切な後退開始位置への誘導と後退駐車のためのステアリング操作のみ自動でアシストしてくれるのです。

ハンドルが勝手に動く様子は近未来を感じる物があります。

ハイブリッドで4WDのラインナップがあるのも今回のプリウスのメリットではないでしょうか?

いままでは2WDのみであった為、豪雪地帯に方々には実用性が薄い物になっていましたが、4WDが加わることでさらに購入する客層が広がるのではないでしょうか?

4WDの気になる燃費も34.0km/Lと十分な燃費になっています。

気になる維持費に関してもほとんどガソリン車とかわりません。

よくバッテリ?の交換が高いなんて言われていますが、確かに高いのですが実際には15年?20年くらいは持つ物なので頻繁に交換する物ではないのです。

特に3代目プリウスでは15万‐20万キロの走行まで交換不要とし、さらに今回の4代目プリウスではリチウムイオン電池を搭載した結果、バッテリー交換不要となりました。

ここまでプリウスのメリットをあげてきましたが、もちろんデメリットも付き物です。

プリウスはハイブリッド車なのでガソリン車に比べると価格は高くなります。

プリウスはハイブリッドしかないので、わかりやすい例でカロ?ラアクシオで見てみると
ガソリン車が172万円からに対してハイブリッドは203万円から、ざっと30万円高くなります。

よってハイブリッドを選ぶ以上はそれなりに距離を走る方でないといけません。

また販売台数が多いが故に街中でプリウスだらけ何てことも多いですから、人と同じが嫌っていう方にはおススメできません。

居住スペ?スは狭く感じます。

運転席や助手席よりも後部後部座席が特に狭いので5人で使用する機会が多い方や客人を乗せる機会の多い方にはあまりおススメはできません。

プリウスのライバルはプリウス

前モデルからの乗り換えユーザーが多いのもプリウスの大きな特徴です。

前モデルの中古車価格も高止まりしていることもあり、ここは中古車も引き合いに出して新車価格の値引きを迫ることも効果的でしょう。

中古車と新車の価格差を利用し、「現状、中古車購入を検討しているが、価格差を考えて、ちょっと無理してでも新車の方が良いかもしれないと迷っている」と交渉するのも効果的です。

ポイントは、値引き額次第では「無理して新車を買う事もあるかもしれない」と思わせる事。

このような駆け引き、交渉テクニックによって、うまく交渉の材料とするのも重要な事です。

更なるチャンスは時期を選べるということ

最近はクルマ全体の販売が思わしくなく、中でも特徴があって魅力的なプリウスはディーラーにとっても積極的に「売りたい」クルマ。そんな背景をチャンスと捉え、より多くの値引きを勝ち取りましょう。

特にディーラーにとっての決算期となる9月と3月は、より多くの値引きを引き出す格好の狙い時です。

ただ気を付けなければならないことは、ディーラーのセールスマンにとっては新車を登録して初めて自分の成績として評価されるということ。

つまりは購入希望時期と納期とのタイミングが非常に重要となるのです。このことを意識しつつ、値引き交渉を進めることがポイントとなるでしょう。

また注意すべきはむやみに値引きを求めても、売る側からしてみればあなたがどれほど「本気」であるかを見ているのも事実。

「冷やかし半分」での交渉は逆の結果ともなってしまいますから、ここはどれだけ誠意をもって相手と交渉できるかが肝心です。

この魅力的な最先端のクルマ。一度経験してみれば、今までの燃費の常識が覆されること間違いなしとなるでしょう。

リセールバリューで交渉する

リセールバリューはプリウスは人気のある車種ということもあり、かなり高め。

ですが、市場には沢山のプリウスが売られており、その流通量の多さからシビアに中古車としての価値が辛めに採点されてしまいます。

この点を切り込み、「売る時に流通量が多いので、価格が安くなってしまう可能性がある。その分、なるべく最初に安くして欲しい」と交渉しましょう。

トヨタ側でもこの辺の事情は分かっており、トータルコスト的にみると乗りつぶさない場合は、状況によってはガクッと値段が落ちるのが分かりきっている為、交渉を受け付けてくれる可能性があります。

実際の値引き額と目標額

プリウスは壮絶な人気車種なのは周知の通り。

エコなイメージもあり、裕福な人から普通な人まで、幅広い年齢層に人気があります。

販売台数もNo.1を何度も獲得しているだけに、値引きを頑張ったとしても、「どうぞ、よそでお買上げ下さい」なんて事にもなりかねません。

プリウスの値引き額の平均は【約10万円+営業マンの裁量+営業所内の裁量】が多い状況です。

では、大幅な値引きは諦めるしかないのでしょうか?

いいえ、そんな事はありません。

車本体からの値引きが厳しいとしても、別な所で値引きが可能なものがあります。それが下取りの車の査定額です。

車の査定額は、高額であればあるほど査定額の幅があるもの。例えばプリウスクラスの200万円超くらいの下取り車がある場合は、例え5年程乗ったとしても、軽く10万?20万くらいの査定額の幅が出てきてしまいます。

目をつけるのはココです!

車体の値引き額が多くなくても、本体の値引き+下取り査定額のアップで、合計30万円程の値引きが可能になります。

細かい傷や凹み、タイヤの溝など下取り価格を下げる要因は沢山ありますが、そこを下取り交渉で目をつむって貰うと言い換えても良いでしょう。

ではその交渉の為に、現在の下取り相場価格がいくらなのか?を抑えて置くことが必須です。

中々、ガリバーなどの買取専門店に行くのは面倒だし、時間も無いと思われますが、安心して下さい。

ネットによる一括査定であれば、すぐにでも相場が判明します。

このように自分の車の相場を抑えておき、交渉材料として持っておく事が何よりも重要なのです。

ディーラーで下取り車を査定してもらうのは楽ですが、実際の相場とはかけ離れた査定額になってしまうことも多いもの。
知らない所で損をしないように、一括査定サイトで事前に相場をチェックしておきましょう!