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新型セレナの広さと快適度はファミリーユースとして優秀!ハイブリットもコンパクトにまとまってお勧め!

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新型セレナは2016年8月にフルモデルチェンジしました。これまで培ったエンジン+モーターのハイブリッド車のノウハウがふんだんに盛り込まれた内容となっています。

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基本スペックや価格、乗り心地など

2リッターエンジンのみの2,285,280円?2,735,640円と、2リッターエンジン+モーターのハイブリット車の2,398,680円?3,517,560円の価格帯を用意しています。

一番の売れ筋は、ハイウェイスター Vセレクション+Safety?で、2,799,360円とミドルレンジの価格帯を保持しながらも、衝突の可能性が高まると自動的にブレーキングするエマージェンシーブレーキ、アイドリングストップ(ECOモーター式)、LDW(車線逸脱警報)など標準でついているのも見逃せないポイントです。

また、ステップワゴンなどに較べて、トルクが足りないと言われていた、パワー不足もかなり改善されたようです。

わずか1ヶ月で2万台もの売上を挙げた人気の高さ

2016/9/27に、新型セレナが発売後1ヶ月で約2万台もの数を受注したそうです。

新型セレナがデビュー後わずか1か月で2万台も受注した理由とは

先代型のリリースから約6年近くを経過し、フルモデルチェンジを待ち望んでいた人も多かったと思われます。

また、「車はニッサンに限る!」と考えてる人がある一定数居ますが、日産車で売れ筋になっている車種は限られている為、その影響もあって好調な販売台数を叩き出したようですね。

気になる最も売れた車種は、2WD、4WD合わせた内容で、なんとハイウェイスターが一番の売れ筋となりました。

その数、なんと全体の76%にも及びます。

ハイウェイスターシリーズは、通常パッケージにエアロパーツを追加したもので、車体本体価格が267万?301万となり、最安値のセレナS243万と較べて約20万以上の価格差がありますが、エアロパーツを装備した獰猛なフロントグリルデザインなどが受けているようですね。

これから購入を考えてる方は、将来の下取りも踏まえてハイウェイスターシリーズを選択するのが賢いと思われます。

メリット、デメリット

新型セレナのメリットは、ハイブリット車なのにコンパクトに収まったスマートハイブリットシステムです。

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大概のハイブリット車はその仕組み上、どうしても余計なスペースをとってしまいがちですが、新型セレナはその点を極力抑える事に成功しました。

また、そのハイブリットシステムは、減速時の運動エネルギーを元に充電されたECOモーターによるエンジン駆動からモーター駆動に切り替えによる、燃費の低減が大きなメリットです。

エンジンのみの燃費は、13.8 km/L(20Sの場合)ですが、これをハイブリットにより燃費が16.0km/L(ハイウェイスターの場合)まで向上しています。

ただ、ガソリンのみと較べてそれほどは違いが出ていないので、ガソリンのみとハイブリットで、それほど値段に見合うほど高い効果か、と疑問もあります。

後、ハイブリット車全般に言えますが、ecoカー減税で税金が少し安くなるのはメリットですね。

デメリットとしては、これまで5ナンバークラスだったセレナが全て3ナンバー化してしまった点が挙げられます。

その分広くなったり、乗り降りしやすくなったりするメリットはありますが、どうしても3ナンバーになる分、保険や税金などは高くなってしまいますね。

まとめ

新型セレナは、「エマージェンシーブレーキ」、「車線逸脱警報」、「アラウンドビューモニター」、「スマート・ルームミラー」といった安全技術を率先して入れてきた経緯があります。

また、これに加えて、各所で言われている自動運転技術「プロパイロット」の導入もこれから進む予定があります。(2016年8月21日現在、まだ公式HPには乗っていません)

同クラス帯のミニバンの中では、群を抜いて車内スペースなどが広く取ってある為、家族が多い家庭では重宝する事は間違いありません。

特に大開口ドアはかなりの広さを持っており、

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子供の乗り降りや、荷物の搬入などにはかなり余裕を持って行なうことが出来ると思われます。

ミニバンの中でも、大きめの部類に入る為、ゆったり広々と利用される事を想定されている方にはおすすめの車種となります。

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