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新型エクストレイルの値引きは?クロスオーバーSUVの魅力とは

エクストレイルは、ミニバンが販売台数を伸ばしている中で、かなり珍しいクロスオーバーSUVです。

その用途はスポーツやアウトドア用途に利用されるケースが多いですね。そんな人気にあるエクストレイルの値引き戦略はどうすれば良いでしょうか?

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新型エクストレイルの価格帯

ニッサン、エクストレイルの価格帯は、ガソリン車で223?325万円、ハイブリッド車で266?356万円となっています。

このクラスのSUVとしては珍しい、クロスオーバー仕様のSUVで、本格的なクロスカントリー程ではない、マイルドな荒れ地走行に向いた車種となります。

週末のキャンプや、海へのドライブ、アクティブらしさを表現するスタイルなんかにぴったりな車種となっています。

エクストレイルのこれまで

2013年に3代目のフルモデルチェンジを果たしてから、C26型セレナと同じ2.0L直噴エンジンMR20DD型のガソリン車に切り替わりました。

また、ハイブリッド車が新たに加わり、1つのモーターで走行と発電を行い、加速時から中速時はモーターのみを利用して走行、急勾配な山道ではモーター+ガソリンでパワフルな走りを実現しました。

ニッサンのハイブリッドは、エンジンとモーターの駆動を完全に切り離し、他社のようなエンジンの停止中でも片方のモーター出力軸が空回りし続ける必要が無い仕組みを実現し、低燃費を実現しています。

日産独自の先進ハイブリッドシステム

この結果、燃費性能はガソリン車で 16.4km/L、ハイブリッド車で20.6km/Lとなっています。

更に、より安全性を高める為に、全車、「エマージェンシーブレーキパッケージ」を標準装備とし、遠出のドライブなどにも安心な仕様となっています。

こちらについては次で説明して行きます。

エマージェンシーブレーキパッケージとは

これは、以下の4点から成り立つ安全性を高めた機能です。現在では全てのグレードで標準装備となりました。

EMERGENCY BRAKE PACKAGE “エマージェンシーブレーキ パッケージ”

1.前方安全支援のエマージェンシーブレーキ

フロントカメラで前方の車両や歩行者を検知し、衝突の可能性が高まるとメーター内のディスプレイ表示やブザーによりドライバーに回避操作を促します。

もし万が一安全に減速出来ない場合には緊急ブレーキを作動させて衝突を回避します。

2.前後方安全支援の踏み間違い衝突防止アシスト

駐車操作などで、クリープ走行を含む低速走行時、進行方向に壁などの障害物がある場合に、万一ブレーキ操作が遅れ障害物と衝突する危険を察知したり、アクセルペダルをブレーキペダルと間違えて踏み込んでしまったときに、ドライバーにメーター内のディスプレイ表示とブザーで警告します。

さらに、自動的にエンジン出力やブレーキを制御することで、障害物への衝突防止や過度の加速の防止を支援する。壁はもちろん、コンビニなどのガラスも認識し、前進時にも後退時にも衝突回避をアシストします。

3.側方安全支援のLDW(車線逸脱警報)装置

フロントカメラによりレーンマーカーを検知し、意図せずに走行車線から逸脱しそうな場合、メーター内のディスプレイ表示とブザーで注意を喚起します。

4.進入禁止標識検知

フロントカメラにより前方の車両進入禁止標識を検知し、進入禁止路へ進入する可能性がある場合に、ドライバーにメーター内のディスプレイ表示とブザーで知らせます。

このように、より安全性に配慮したパッケージとなっており、全車標準装備となった事については、とても有意義な変更だと思われます。

エクストレイルの値引きや競合など

エクストレイルは全車的に値引きは拡大傾向となっており、大体、30万程度の値引きが行われているようですね。こちらに加えてオプションでの値引きを追加していくのが合格ラインです。

主な競合車はいくつかあります。

まずはマツダのCX-5。こちらは同タイプのハイブリッド車が無いので、こちらと比較していくのが有効です。

次に、高級パッケージと比較させるならトヨタのハリアーです。2013年12月に3代目が登場して相変わらずの高級路線ですが、エクストレイルの上位パッケージと比較するには良い競合相手となりますね。

更に、2017年2月に発売されるトヨタC-HRとぶつけて行くのも面白いかもしれませんね。

このよう競合と競い合わせ、大きな値引きをゲットして行きましょう。

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